■ 本校の特色(1) 読書・図書館指導
学校全体での取り組み
(1) 子ども達の身近に本を置く
●学校図書館の充実
●学級文庫の充実
●本のコーナーを作る
(2) 児童会活動の充実
●図書委員会による活動
●代表委員会の「読書月間」の取り組み(6.12月)
学級での取り組み
(1) 図書の時間の充実
●毎時間めあてをもって読書指導を行う。
●貸し出しを行う。
●学校図書館の利用のしかたを守る。
●読み聞かせ、ブックトーク、アニマシオン、パネルシアター
(2) すきま読書
●毎時間めあてをもって読書指導を行う。
●読みかけの本を身近に置き、いつも読めるようにする。
(3) 読み聞かせ
(4) 読書の記録をつける
●子どもの特書の足跡が残るような、記録の取り方を工夫する。
公共図書館との連携
(1) 団体貸し出し
●学期ごとに、学年60冊の貸し出し。学級に置き、朝の読書やすきま読書に利用する。
(2) 学級訪問
●図書館員の方による、ブックトークやストーリーテリング、科学実験など。
ブックトークは各学年ごとの希望のテーマによる。
(3) レファレンスサービス
●学級活動に必要な図書を一定期間借りることができる。できれば2週間前までに連絡を入れる。
(4) 図書館探検
●地域図書館の利用法を学ぶために、学年で図書館を見学に行く。
(5) 図書館新聞
●図書館から出されている新聞を、学級に掲示する。
(おすすめの本の紹介や、お話会の予定がかかれている。)
(6) 図書カードの作成
●全校の子ども達が自分の図書カードを持てるようにする。
ボランティアの方との連携
(1) 保護者による読み聞かせ
● 学級の保護者の方に来ていただいて、読み聞かせを行う。
(2) 「おはなしカメさん」によるお話会
(3) 大人と子どものための読み聞かせの会
●ボランティア団体「大人と子どものための読み聞かせの会」の協力を得て行う。






